今日のソウルフルな一曲

気付いてはいましたが。

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でも今朝出社した途端

ミーティングのBGMがこれでしたから。



選曲担当は

同じ歳のボスでした。



目があってニッコリ。



ちゃんと気付いてあげてたからね。




てか今朝は本社の大ボスもいるのに



いいんかい。





・・・いいんよ。




目で会話。





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思春期真っ只中で聞いたからか。

farewellmysummerlove

なんだか
くすぐったい感じが蘇ってきます。


どれにしようかな・・・。


マイケルのスリラーは私が小学生の時に大流行してます。

おどろおどろしいお化けと一緒に踊ってる兄ちゃんは、
バイクに乗ってた人と同じ人なんだ・・・と気付くのに
そんなに時間は掛かりませんでした。


ジャニーズやぶりぶりアイドルを捨て

私の部屋の中はマイケルのポスターだらけでした。



小林克也さんは当時の私のもう一人のアイドルです 笑。



もうすっかりマイケル熱が冷めていた頃
彼は日本にやって来ました。
高校生だった私に当日まで
「行かなくていいの?」と言っていたのは母です。

そんな彼女のアイドルはナットキングコールでした。


母に後押しされたのか
チケットも持たずに一人で後楽園球場まで行き
何しに来たのかもわからないでいる私に
「ひとりぃ?」と馴れ馴れしく話しかけてきた若者は
「取材席のチケットが取れたから・・・」と
帰りの電車代しか持たない私にチケットを譲ってくれました。


後日彼の取ったマイケルの写真が載った某写真週刊誌は
律儀に我が家まで送られてきました。



そんな巡り会わせがあって
私は生のマイケルの歌声を聴く事ができました。



こんな想い出は後になって輝きを増します。



・・・そう。
そんな不思議な時間の流れにいる事は
あとになって気付くんですね。



そんな事を思いながら
忘れかけていたこんな曲を聞く夜です。









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今振り返って見るのと、
当時これを聞くのとでは、
また違う感慨があるのでしょう。

jacksosn5

当時はただただ楽しかったハズです。

なんの色メガネも、難しい評論もなく、
時代はDISCO♪で ギラギラしていた事でしょう。

だってね。

カメラのフレームカットは
ガールズの為に、ジャーメインがアップ。

マイケルのロボットなんてそっちのけ 笑。

だからこそ、楽しんでしまいましょ。




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今年のマイケルの活躍は、
皮肉なまでに驚異的。

大袈裟に聞こえてもいい。
私が今こうして英語圏なら
たいして困らずに生活できる英語力があるのは、
マイケルのお陰と言っても過言じゃない。

小学生の子供が、
大好きなスターを知るのに必死になった成果。

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マイケルが亡くなってしまった後、
なんとも自分の気持ちが表現しきれないでいた時、
MTV Music Award のオープニングでマドンナのスピーチを聞き、ハッとした。

“I had abandoned him.”

決して見捨てたわけではない。
"I moved on..." 

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それなのにマイケルの存在が私達に残した気持ちは、
we had abandoned him だった。

その思いがどうも説明の仕切れない虚無感だった気がする。

そして失って気付く。
スターとはいつの時代もそんな存在なのだろうと。

”Off The Wall" は私が最も愛する彼のアルバム。
その中から敢えて、この優しい曲を今日は聞きたい。

I Can't Help It / Michael Jackson



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